こんな中身まで載せちゃって大丈夫なのかちょっとドキドキですが…
「どうぶつたちへのレクイエム」
動物収容施設で殺処分される犬や猫の最期の姿の写真が収められています。
野良犬や野良猫、首輪を着けた迷い犬、
そして、飼い主によって持ち込まれた命。

覚悟が出来ないまま生きることを諦めざるを得ないのです。

飼い猫が産んだ仔猫を持ち込んできたヒト。
かわいそう、お金がかかるからと飼い猫の不妊手術はしない。
ガス室で苦しみながら死んでゆく仔猫はかわいそうではないの?
他人のペットの飼い方、正しいことを押し付ける気はなかったし、それ以前に何が正しいかなんて、考えれば考えるほどいろんな情報や意見に影響されてわからなかった。
でもこの本を読んで、こんな理不尽に殺されていく動物たちはやっぱり見たくないし、増えてほしくない。
私たち人間の意識でいくらでもいい方向に持っていけるはず。
本当は言いたくなかった。はらあきさんももう聞きたくないことなのかもしれない。
「ねこのきもちep7」をタイトルにもらって、正直遠慮があったというか言いにくかった。はらあきさんはねこきもの親分みたいなもんだし(勝手に思ってるだけだけど)。
でもだからこそもう見て見ぬふりしてちゃダメだと思った。
大ちゃんの去勢をしてください。外で産まれた大ちゃんのこどもがガス室送りになっているかもしれません。